iHabu – アイハブ – の想い

iHabu – アイハブ – の想い

性別や立場に縛られずに「自分らしく」生きられたら

幼少期より、「女性だから」という理由で選択肢に制限をかけられることに、一貫して疑問を抱き続けてきました。
社会における男女の賃金格差や女性のキャリア形成の問題を背景に、出産後も専門性を活かして働き続けられる看護師の道を選択。約10年間看護師として勤務した後、第二子出産を経て助産師資格を取得しました。
助産師として仕事と子育てを両立する過程で、周囲の協力なしでは成り立たない現実を痛感しました。同時に、病院やクリニックといった医療機関の枠内だけでは、産後の母子に必要な継続的な支援には限界があると感じるようになりました。

出産後も全ての家庭が安心して子育てできる社会を実現するためには、専門職である私たちが「病院」という枠を超え、地域の身近な場所に存在すること、また、支援者が少ない家庭が孤立しない社会の仕組みづくりこそが重要だと確信しました。
この信念に基づき、誰でも気軽に立ち寄れて相談できる「場」を提供するため、シェア型書店と助産院を併設する形で開業に至りました。
誰もが利用しやすい「相談の場」と、多様な専門性や特技を持つオーナーが集まるシェア型書店を通じて、子育てを地域全体、多世代で支援し続けられる、持続可能なコミュニティ形成を目指しています。

iHabu代表 浦川慶子

PROFILE

出身長崎県長崎市
資格助産師・看護師免許取得
2022年長崎市妊産婦、新生児及び乳幼児訪問指導事業委託助産師
2024年1月助産院「コドモリ」開院
2024年8月一般社団法人iHabu設立

iHabu – アイハブ – の想い

性別や立場に縛られずに
「自分らしく」生きられたら

幼少期より、「女性だから」という理由で選択肢に制限をかけられることに、一貫して疑問を抱き続けてきました。
社会における男女の賃金格差や女性のキャリア形成の問題を背景に、出産後も専門性を活かして働き続けられる看護師の道を選択。約10年間看護師として勤務した後、第二子出産を経て助産師資格を取得しました。
助産師として仕事と子育てを両立する過程で、周囲の協力なしでは成り立たない現実を痛感しました。同時に、病院やクリニックといった医療機関の枠内だけでは、産後の母子に必要な継続的な支援には限界があると感じるようになりました。

出産後も全ての家庭が安心して子育てできる社会を実現するためには、専門職である私たちが「病院」という枠を超え、地域の身近な場所に存在すること、また、支援者が少ない家庭が孤立しない社会の仕組みづくりこそが重要だと確信しました。
この信念に基づき、誰でも気軽に立ち寄れて相談できる「場」を提供するため、シェア型書店と助産院を併設する形で開業に至りました。
誰もが利用しやすい「相談の場」と、多様な専門性や特技を持つオーナーが集まるシェア型書店を通じて、子育てを地域全体、多世代で支援し続けられる、持続可能なコミュニティ形成を目指しています。

iHabu代表 浦川慶子

PROFILE

出身長崎県長崎市
資格助産師・看護師免許取得
2022年長崎市妊産婦、新生児及び乳幼児訪問指導事業委託助産師
2024年1月助産院「コドモリ」開院
2024年8月一般社団法人iHabu設立